提案が止まる理由は、技術やノウハウではありません。
自治体特有の「人事・予算・議会」の仕組みを知らないだけです。
元都庁(人事・議会・予算)の知見で、自治体の「仕切り」と「意思決定」の壁を突破する。BtoLG(対自治体)ビジネス参入戦略コンサルティング
問い合わせはコチラ(1時間3万円のワンデー参入診断を申し込む)
土木・インフラ・防災・福祉・DX……現場でこんな壁にぶつかっていませんか?
- 参入したいが、そもそも「何から手をつけていいか」分からない
- 参入にあたって先行事例を聞きたいが、それを専門的に扱っていた人が見つからない
- コンサルや専門家の説明を聞いて実行してみたが、自社に落とし込めず上手くいかない
- 自社サービスが、自治体で実際に採用されている他社技術と比べてどうなのか比較したい
- 担当課に説明しに行って手応えはあったが、その先(庁内)でどう動いているかサッパリ分からない
- 飛び込みや電話など、いわゆる「営業をかける」以外の自治体アプローチを知らない
原因はノウハウ不足ではありません。「行政特有の仕組み」を知らないだけです。
自治体には、民間企業とは全く異なる「人事・企画・予算・議会」の4つの壁が存在します。
「人員と予算がセットでないと動かない」といった役所の裏側のルールや仕切り方を知らないまま、先行事例を真似したり闇雲に営業をかけたりしても、庁内の暗闇で止まってしまいます。
当サービスでは、都庁にて25年間、人事・都議会対応・計画査定・予算折衝などを歴任したプロフェッショナルが、「役所が実際に動く手順と仕組み」を解明し、他社の事例追尾ではない「貴社がまず何をすべきか」の具体策をお伝えします。
まずは自社提案の「詰まりどころ」と「最初の一歩」をクリアにする
対自治体(BtoLG)参入・ワンデー診断セッション(60分)
■ 概要
60分で下記の支援メニュー(データ解読や提案アドバイスなど)をすべて作業・作成するものではありません。
現在の貴社提案が「人事・予算・議会のどこで止まっているか」の構造原因を特定し、今後どのようなステップで参入を進めるべきかという「方向性(処方箋)」を60分で明確にする個別セッションです。
■ 60分で持ち帰れる成果
- 貴社提案の「詰まりどころ」の特定(どこで止まっているかの構造原因)
- 貴社が「まず今日から始めるべき最初のアクション」の明確化
- 必要な支援ステップ(データ分析やアプローチ時期など)のロードマップ提示
■ 費用
30,000円(税別) / 60分(Zoom等によるオンライン実施)
※診断後、本格的なステップ策定やデータ分析などの具体的な作業・伴走支援をご希望の場合は、別途継続プランをご提案いたします。無理な営業は一切いたしません。
ガバメントデザインが提供する「BtoLG参入支援」(伴走支援・継続プランの内容)
① 自治体参入ステップの策定(全分野対応)
土木、防災、福祉、DXなど分野を問わず、貴社サービスが自治体に参入するための具体的な第一歩とアプローチ手順をアドバイスします。
② 行政データの解読・他社事例分析・競合調査支援
公表されている入札情報や仕様書等の公開データを分析。他社事例の裏側を解読した上で、貴社の製品・サービスに応じた「最適なアプローチ手順」や「提案書への事例の追加・反映方法」を適切にアドバイスします。
③ 制度やガイドラインを踏まえた提案のアドバイス
行政側の責任所在や運用ルールを整理し、役所が受け入れやすい提案の組み立て方を構築します。
④ 公的制度を活用した実績・信頼度向上戦略
各自治体の公的認定制度や実証実験枠などを活用し、単なる営業にとどまらない行政全体への認知度・信頼度を高めるアプローチをご提案します。
代表:ASO(ガバメントデザイン代表)
行政の裏側を知り尽くした視点から、民間企業の挑戦を支えます
東京都庁にて25年間、人事、都議会対応、計画査定、予算折衝等を歴任。
現場で目にしてきたのは、「民間企業の優れた技術やサービスが、役所特有の意思決定構造や縦割り・仕切り方の壁によって闇に消えていく現実」でした。
行政内部のリアルな思考回路と予算・人事の動向を熟知した立場から、土木・インフラ・防災・福祉・DXなど分野を問わず、民間企業と自治体を正しく繋ぐBtoLG参入戦略コンサルタントとして伴走支援を行っています。
